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S.Tさん

INTERVIEW VOL.3

ゼロからここまで成長できた。

次は自分がリーダーとして

チームのために働きたい。

S.Tさんビジネス開発本部 ITインフラ統括部
勤続年数:5年6ヶ月

(2017年10月取材時現在)

社内のインフラシステムと
億単位の顧客データを扱う。

私の部署には社内の様々な部門から「新しい機能を開発してほしい」「今のシステムを改善してほしい」といった依頼が届きます。その内容を精査し、外部に依頼する場合は見積書を手配して、社内で対応できる場合は開発依頼書を作成して各チームの開発者に開発を進めてもらう。そういった諸々の手続きや進捗管理が私の主な仕事です。今はこの通常業務に加えてお客様の使用電力に関する情報を統合・配信するシステムに関わっていますが、こちらはなかなか苦労してますね……。何しろ100万件前後のお客様情報が、30分単位で届くわけです。いくつもの分類をかけて整理していますが、それでも億単位の情報が蓄積し続ける。管理する大変さは想像してもらえると助かります(笑)。

社内のインフラシステムと億単位の顧客データを扱う。

想像すらできなかったキャリアが
エナリスで実現できた。

今でこそ私は社内インフラを推進するエンジニアですが、入社した頃の仕事は映像制作でした。当時はエナリスのサービスが浸透しておらず、理解してもらうためのツールが映像だったんです。しかも最初はアルバイト契約での入社。ほんの数ヶ月の予定だったんですが、業務拡大に伴う人手不足の時期だったこともあって、気づいたら正社員に。しかも未経験のエンジニア採用。今ではあり得ないキャリアパスですね(笑)。
入社当時の私からは、今の自分の仕事は想像もできなかったでしょう。でも振り返ってみれば、映像制作もプログラミングも、誰かが喜んでくれるという意味では同じでした。それに気づくチャンスを与えてくれたエナリスと、未経験の自分をイチから鍛えてくれた先輩には感謝しかありません。

想像すらできなかったキャリアがエナリスで実現できた。

チームのリーダーとして、一人の
エンジニアとして成長し続けたい。

映像制作からエンジニアに転向してから、私はずっと現場でプログラムを書いてきました。HTMLも分からない完全な素人から約5年。長かったですね。最近、ようやく一人前のインフラエンジニアとして認められたのか、新しいチームのリーダーを任されました。だから、これからは自分が手を動かすばかりではなく、管理業務を学び、チームで問題を解決する経験を積みたいと思います。
それと、これはまだ願望にすぎませんが、ひとりのエンジニアとしてスマートフォンの時代に合わせた技術も学びたいと考えています。Swift(プログラミング言語)を覚えてアプリを作ったりしたいですね。今のところ業務には関係ありませんが、チャンスさえあれば積極的に手を上げますよ。そういった挑戦も認めてくれるのがエナリスのいいところですね。

チームのリーダーとして、一人のエンジニアとして成長し続けたい。

MESSAGE

志望者へのメッセージ

働く環境としては、本当に人間関係の良さを感じます。まったく知識ゼロだった私がエンジニアとして働けているのも、先輩方の助けがあったからこそ。困ったときに聞きやすい空気が流れていますし、問題が大きければいつの間にか近くの人が集まって一緒に考えてくれます。井戸端会議、多いです(笑)。意欲のある人を積極的にサポートしてくれるので、いろんなことに挑戦したい人、成長したいと願う人にとっては、すごく働きやすいと思いますよ。

メッセージ

募集職種

現在、エナリスでは下記の職種を募集しております。

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