RECRUIT エナリス社員 スペシャル座談会 VOL.2

挑戦こそが、私たちのDNA

スペシャル座談会の様子

  • T.Hさん

    ビジネス開発本部 ITインフラ統括部
    勤続年数:3年11ヶ月

  • M.Kさん

    ビジネス開発本部 ITインフラ統括部
    勤続年数:1年1ヶ月

  • Y.Kさん

    ビジネス開発本部 ERAB開発部
    勤続年数:8年6ヶ月

(勤続年数は2017年10月取材時の内容です。)

エナリスを知るスペシャル座談会の第二弾。
今回は新しい事業に関わる機会が多いビジネス開発本部の3人に話をしてもらいました。
テーマは「挑戦」です。
変化の激しい電力業界の中で、エナリスの社員はどのような挑戦をしているのか、またどんな環境の中にいるのか。
ぜひ3人を通して感じてください。

同じビジネス開発本部でも接点が少ない3人。
技術者とマネージャーの目線でエナリスを語ります。

Q.あなたのお仕事について教えてください。

  • Y.KY.K :

    私が所属するERAB開発部のミッションは、エナリスの新しい事業の柱を作ること。その中でも私は責任者という立場で全体のプロジェクトを統括しています。部門間の調整をしたり、メンバーにその取り組みを推進してもらったりと、マネジメントの仕事ですね。

  • M.KM.K :

    Y.Kさんとは同じビジネス開発本部ですが、部署が違うのでお話するのは初めてです。

  • Y.KY.K :

    確かにそうだね。なかなか機会がないもんね。改めてよろしくお願いします。

  • M.KM.K :

    こちらこそよろしくお願いします。私はシステムエンジニアで、主にデータベースの運用保守を行っています。前職も似たような技術に関わっていて、ずっとデータベースと付き合ってきました。今はそれに加えて、ブロックチェーンの実証実験のチームにも入っています。

  • T.HT.H :

    私はM.Kさんと同じ部署で管理を担当していますが、この部署は本当に縁の下の力持ちだと思います。データベース、サーバー、ネットワーク、ストレージなど、エナリスが関わるシステムなら大体うちの部が関わっていますね。幅広い業務を処理しつつ、Y.Kさんが取り組んでいるような新規事業のサポートもします。正直、やることは多すぎるんですが(笑)、チームで協力しながら日々働いています。

スペシャル座談会の様子

成長したい人、安心して働きたい人、
どちらもおすすめです。

Q.どうしてエナリスに入社したのですか?

  • T.HT.H :

    私が入社したのは2013年の秋でした。ちょうどエナリスが上場するときで、エントランスにランの花が咲き乱れていたのを思い出します。

  • Y.KY.K :

    当時の勢いはすごかったですね!

  • T.HT.H :

    まさに(笑)。前職でもインフラ部門で働いていたのですが、エナリスのその勢いに惹きつけられましたね。この部門は、業界が変わっても仕事内容に劇的な変化はないんです。でも、大きな会社だと細分化されすぎて、全体を見ることができない。エナリスの規模ならいろいろ試せるかと思って入社しました。

  • M.KM.K :

    私は完全に条件です。小学生の二人の子供が最優先でしたね。定時で帰れること。ドアツードアで1時間以内の通勤時間。深夜などの緊急対応ほとんどなし(現状1回/年)。これまで経験してきたデータベースの技術を活かせる。……エナリスは完璧でした!

  • Y.KY.K :

    そう思ってもらえるのは嬉しいし感慨深いね。私が入社したころは、全社員20人ぐらいの時代でしたから。働きやすさや福利厚生は二の次で、事業拡大に向けて全力疾走でした。インフラエンジニアなんて一人ぐらいしかいませんでしたよ。

  • M.KM.K :

    今とは全然違うんですね。

  • Y.KY.K :

    規模は10倍以上になりましたし、ずいぶん働きやすさも改善されたと思います。でも、今もまだベンチャー気質は残っているんじゃないでしょうか。安心して働けることと挑戦しやすい風土のバランスが取れてきた気がします。

スペシャル座談会の様子

人材の育成には
機会も投資も惜しみません。

Q.エナリスは新しいことにチャレンジしやすいですか?

  • Y.KY.K :

    この質問には間違いなくイエスだし、それが私の部門ですから(笑)。もう少し説明すると、新しい事業や技術に対して、ちゃんとお金をかける会社だと思います。大きな発電所を持っている大規模電力会社とは違うので、常に一歩先行く技術やサービスを考えていかないといけない。今は特に競争が厳しくなっていますが、その影響もあって本来のベンチャーの姿勢を取り戻しつつあるのかなと感じています。

  • M.KM.K :

    私はエンジニアとして、研修にたくさん行かせてもらえるのがうれしいです。前職だと上司を説き伏せないといけなかったんですが、エナリスだとすぐに「いってこい」と言ってくれる。技術に乗り遅れると取り戻すのが大変なので、勉強させてもらえるのは本当に嬉しいですね。その分、言われなくても研修資料はみんなに配るし、面白い技術はチーム内に広めます。

  • T.HT.H :

    そういうフィードバックをしてくれるので、上司としても行かせたくなりますね。技術のトレンドは追い続けないといけませんが、全員はなかなか難しい。意欲のある人はどんどん背中を押して学んできてもらいます。

  • Y.KY.K :

    インフラ部門って、みんな仲がいいよね。チームで学ぼうとするし、チームで問題を解決しようとしている気がする。

  • T.HT.H :

    何か問題があったら、すぐに集まるんですよ。ホワイトボードの前で数人が悩んでいると、呼んでもいないのに人だかりができる。それはすごく良いことだと思っていて、一人で悩むより絶対解決が早いですからね。

  • M.KM.K :

    その分、巻き込まれ率もすごいですよ。雑談していたはずなのに、いつの間にか新しいプロジェクトに入っていたりしますからね(笑)。楽しいですけど。

スペシャル座談会の様子

ひとり一人の挑戦が
エナリスを前進させていく。

Q.これから取り組みたいことはありますか?

  • M.KM.K :

    冒頭でも少し話をしたブロックチェーンも興味深いですが、個人的にはエナリスが蓄積してきた需要予測のデータに可能性を感じています。これまでにも何百万件というお客様の電力情報と気象情報を組み合わせてデータ分析をしてきたんですが、まだ上手に活用できていない気がして。

  • Y.KY.K :

    もっと予測の精度を高めたり?

  • M.KM.K :

    今の予測システムは素晴らしいのですが、もっと簡単に、もっと自在に欲しい情報が取り出せて、分析できたらいいと思っています。

  • T.HT.H :

    私はもう少し運用保守管理の観点から、今後、インフラ基盤をスリム化し、可用性の高いクラウドや仮想環境への移行を進め、管理しやすく、運用しやすい設備投資を進めていきたいですね。その上で、いかに安定稼動し、機会損失なく、セキュリティを高めてエナリスの信頼性を担保できるのか。これは部門としても挑戦していくべき課題だと思っています。

  • Y.KY.K :

    エナリスに新しい事業の柱を作ること。私の場合はこれに尽きますね。それはバーチャルパワープラントのような今取り組んでいる新事業なのか、それとも別の事業かはわかりません。でも、とにかく次の柱を作る。逆にこれができないと、私がこの部門にいる意味はないです(笑)。

スペシャル座談会の様子

チームで動ける人、
前を向く人と仕事をしたい。

Q.どんな人と一緒に働きたいですか?

  • T.HT.H :

    すごく基本的なことになってしまうんですが……前向きに取り組める人がいいと思います。

  • M.KM.K :

    それはすごく大事ですね! 悩みを共有したいと思っても、閉じこもって抱え込むタイプだと気づいてあげられませんし。

  • T.HT.H :

    やっぱり仕事はチームでやるものなので、気持ちの良い雰囲気で入ってきてもらえたら嬉しいですね。

  • Y.KY.K :

    私の部署ではポジティブさが一番かな。うちは新しい事業をつくる部署なので、前例がない問題にぶち当たるんです。何度も何度も。でもそこで落ち込んでも解決しません。どんな困難を前にしても、何とかしようと考えられる。そんなポジティブな人に来て欲しいです。

スペシャル座談会の様子

募集職種

現在、エナリスでは下記の職種を募集しております。

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