エナリスブログ

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KDDIと対談、「5Gの新ユースケースは現場から」5G+MEC環境でVPP実証

2022年06月20日

<5G+MEC環境[1]>を活用したVPP[2]実証実験に関するエナリスとKDDIの対談が、DXの取り組みを発信するKDDI公式サイト『be CONNECTED.』で紹介されています。

KDDIとエナリスの先進技術のマッチングで実現した進化したVPPの誕生背景を知っていただく機会です。 ぜひご覧ください。

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エナリスとKDDIが仮想発電所で描く脱炭素社会。

再生可能エネルギーの未来を5GG+MECで切り拓く

https://biz.kddi.com/beconnected/feature/2022/220601/

(外部のホームページに移行します)

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KDDIとエナリスは2021年10月から2カ月間にわたり、<5G+MEC環境>を活用したVPP実証実験を共同で行いました。その成果ですが、特に分散型エネルギーリソースのリアルタイム制御において、従来のVPP技術を大幅に上回る性能を発揮しました。

詳細は、過去のブログでご紹介しています。あわせてご一読ください。

対談では、当社の小林輝夫(みらい研究所)が、実証実験に至る背景やモチベーション、再生可能エネルギー主力電源化への貢献に向けた思いなどをたっぷりと語っています。

モニターを使って語る小林輝夫
▲対談中に椅子から立ち上がり、モニターを使って語る小林輝夫

対談のお相手であるKDDIの海江田毅さま(5G・IoTサービス企画部)は、<5G+MEC環境>をVPPの制御に使うという着想について、「5Gの新しいユースケースは常に現場から生まれてくる」と振り返りました。また、周囲と同じことをせず、革新的な新技術を次々に取り入れてチャレンジすることがエナリスの文化でもあると触れていただいています。

「5Gの新しいユースケースは常に現場から生まれてくる」と振り返る海江田さま(写真左)
▲「5Gの新しいユースケースは常に現場から生まれてくる」と振り返る海江田さま(写真左)

エナリスは今後も多様なステークホルダーと連携しながら、革新的な技術の活用にチャレンジし、再生可能エネルギー主力電源化に貢献してまいります。

[1]5G+MEC:au 5GとAWSのMulti-Access Edge Computingの略。サーバーを端末の近くに分散配置し、お客さまの近くでデータ処理を行うことで低遅延な通信を提供する技術。

[2] VPP:Virtual Power Plant(仮想発電所)

写真はすべて©ENERES

取材・文責 エナリス広報部

※撮影時のみマスクを外し、インタビュー中は換気や社会的距離の確保などの感染対策を行いました。