PROGRAM
出前授業
あなたの学校、
あなたの会社に出前します!
エネルギー・環境の大切さや、多様な人たちが共生して活躍することの大切さを伝えたいという思いから、2021 年に開始した出前授業。
エナリスでは、電気の需要予測についてワーク形式で学ぶ「エネルギー編」と、当社従業員と盲導犬が講師となり、視覚障がい者との共存について考える機会をご提供する「多様性編」の 2 種類の出前授業を行っています。
これからもひとりでも多くの方に、エネルギー・環境やダイバーシティについて分かりやすく、そして楽しく考えていただくための活動に取り組んでまいります。
※エナリスへの企業訪問も受け付けております。ご希望の方は、こちらのフォームよりお申し込みください。
PROGRAM
プログラムエネルギー編
対象:【小学生】【中学生】電気を何に使うかの予測にチャレンジ!
電気の使われ方が変わることを学ぼう
目安時間:60分間〜90分間
授業のねらい
自分たちの周りで私たちはどんなふうに電気を使っているのでしょうか?
ワークを交えながら電気の消費量の変化を実感いただく授業です。電力と SDGsとの関連も学んでいただける内容です。
大量にためておくことができないという特徴をもつ「電気」は、発電量と消費量を常に合わせないと停電してしまう恐れがあります。したがって、時々刻々と変化する消費量に合わせて発電量を調整しています。そのためには消費量を予測する必要があるのです。
出前授業では、「学校」「家」「コンビニ」といった 身近なシチュエーションで、どんな時に電気を使っているかや、時間帯や季節、曜日が変わることで電気の使われ方がどのように変わるかを学んでいきます。SDGsとのつながりや最近話題の「節電」が必要なワケなど、内容やバランスはご要望に応じてご相談が可能です。
主な内容
- ①1月の平日という前提で、「学校 」「家」「コンビニ」で、時間帯ごとに何に電気を使うか考えてみます。(ワーク 1)
- ②次に、「5月だったら?」「日曜日だったら?」という異なる場面で①の消費状況がどう変化するかを考えてみます。(ワーク 2)
- ③ワーク 1 とワーク 2 を発表いただきます。
※人数は50名くらいまでを想定していますが、ご相談ください。
※時間は60 分~ 90分を想定しています。
多様性編
対象:【小学生】【中学生】【企業】盲導犬と出前授業!
視覚障がい者と働ける社会のために
自分にできることを考えよう
目安時間:90分間
視覚障がいを持ちながら働く当社社員と盲導犬の一日を寸劇で紹介し、多様な人々と共存するダイバーシティ&インクルージョンについて考えます。
誰もがやりがいをもって働ける社会にするためにはどうすればいいのか、相手の立場や力になるにはどうしたらいいかを考える機会をご提供します。
盲導犬とユーザー(当社社員)が授業を行います。
主な内容
- ①寸劇と写真で見る、あるエナリス社員と盲導犬の一日「~起床から出社、仕事中、退社まで~」
- ②みんなで考えてみよう!「~目が見えない人と自分や自分の家族は、同じ? 違う? それはどこ?なぜ?」①の寸劇をみて、自分と同じことができている理由、できている時に周りの人や会社はどんなサポートをしているのか?などを考えます。
- ③お話「やりがいをもって働くということ」
- ④質問タイム
※上記のような構成の授業をご用意しています。授業時間も含め、ご要望に応じて内容はアレンジ可能です。
FLOW
実施までの流れ
お申し込み
以下の「お申し込みフォーム」よりお申込みください。
エナリスからの
連絡
授業内容のご確認、実施の可否などをご連絡いたします。
オンラインで
お打ち合わせ
(出前授業のみ)
実施内容について、オンラインお打ち合わせさせていただきます(出前授業のみ)。
授業の実施
弊社H P掲載を目的とした、授業風景の写真撮影にご協力ください。
(児童、生徒さまの写真には顔にぼかし加工を行います。)
お申し込みフォームはこちら




