1. トップ
  2. ニュース
  3. 電気のCO2排出量ゼロ実現 auでんき(特別高圧・高圧)TypeE 排出係数メニューの受付開始

電気のCO2排出量ゼロ実現 auでんき(特別高圧・高圧)TypeE 排出係数メニューの受付開始

KDDI株式会社
株式会社エナリス・パワー・マーケティング

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)は、2019年4月24日より電気サービス「auでんき」において、株式会社エナリス・パワー・マーケティング(注1)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:下川 伸康、以下 EPM)が電力供給する排出係数メニュー「RE100(注2)メニュー」、「ノンカーボンメニュー」(以下 両メニュー)の受付を開始します。CO2削減を目指す法人のお客さま向けの両メニューは、電気購入由来のCO2排出量をゼロ(注3)にすることを可能にします。

世界全体で地球温暖化対策に取り組んでいくための国際的なルールを定めたパリ協定(COP21)を背景に、SDGsの推進やRE100へ加盟する企業は増加傾向にあります。また、日本国内でも省エネルギー法が改正されるなど、企業の環境活動に注目が集まっており、CO2削減を推進したいという法人の企業のニーズは高まっています。こうしたニーズに応えるため、CDP(注4)やRE100報告、温暖化対策法や省エネルギー法への対応、CSR活用など、CO2削減目的に応じたメニューを提供します。

「RE100メニュー」は、再生可能エネルギー(FIT(注5)電気含む)由来の電力供給と、J-クレジット(注6)(再生可能エネルギー由来)の無効化などにより、RE100の基準を満たした電気を供給します。「ノンカーボンメニュー」は、J-クレジットなどを利用することで、電気購入由来のCO2排出量がゼロの電気を供給します。

<電源構成見込み(2018年度)(注7)

電源構成見込み

KDDIとEPMは、今後も電気を通じた連携により、お客さまの電気から始める環境活動の実現をサポートしていきます。

■auでんき(特別高圧・高圧)TypeE 排出係数メニュー

  • 概要
    auでんき(特別高圧・高圧)TypeE 排出係数メニュー「RE100メニュー」「ノンカーボンメニュー」は、電気購入由来のCO2排出量ゼロを可能にする電気を供給します。
  • 導入メリット
    • 電気購入由来のCO2排出量をゼロにすることが可能です。(RE100メニュー・ノンカーボンメニュー)
    • J-クレジット制度事務局発行の「無効化通知書」の取得が可能です。(RE100メニュー)
    • 再生可能エネルギー(FIT電気含む)由来の電気を利用することで、CDP報告、RE100報告により対外的に環境への取り組みの訴求が可能です。(RE100メニュー)
  • 提供エリア
    • 中国・沖縄エリアを除く全国

    ※電気を供給する小売電気事業者は、株式会社エナリス・パワー・マーケティングです。

  • お申込み受付開始日
    2019年4月24日
  • お問い合わせ
    KDDI 法人営業担当者、KDDI まとめてオフィスグループ法人営業担当者または法人お客さまセンターにご連絡ください。

<法人お客さまセンター>

0077-7081(無料)
0120-923-808 (無料)
受付時間 平日9:00~18:00( 土・日・祝日・年末年始を除く)

  • 注1)株式会社エナリスの100%子会社。 エナリスホームページ(https://www.eneres.co.jp/)
  • 注2)国際環境NGOである「The Climate Group」が2014年に発足した国際プロジェクト「Renewable Energy 100%」。通称「RE100」。事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる。
  • 注3)電気購入由来のCO2排出量ゼロを可能とするため、J-クレジット(再生可能エネルギー由来)を利用。(https://japancredit.go.jp/about/
  • 注4)機関投資家が企業に対し、環境活動の戦略や具体的な温室効果ガスの排出量に関する公表を求めるプロジェクト。
  • 注5)固定価格買い取り制度。再生可能エネルギーの普及拡大を図るため、エネルギーの買い取り価格を法律で定めたもの。
  • 注6)温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する制度。(https://japancredit.go.jp/
  • 注7)RE100メニューでは、止むを得ない場合(修繕、事故、系統からの出力抑制依頼時)を除き、再生可能エネルギー(FIT電気含む。FIT電気の持つ環境価値は電気を利用される全てのお客さまに帰属)由来の電気を購入可能。
    最新の電源構成見込み等の情報⇒ EPMホームページ(http://www.eneres-pm.co.jp/

ニュースTOPに戻る

分散型エネルギー社会に向けたエナリスの挑戦

CONCEPT MOVIE

分散型エネルギー社会に向けた
エナリスの挑戦