汗を流して「富士山の森づくり」、愛くるしい動物にも遭遇!
2026年07月22日みなさん、こんにちは!エナリス サステナ推進室です。
2026年7月4日(土)山梨県鳴沢村にて「富士山の森づくり」活動が開催されました。
KDDIグループとしては2008年から継続し今回で15回目を迎える本活動に、エナリスからもグループの一員として4名の社員が参加してきました!
「富士山の森づくり」活動とは?
虫害で損なわれた森林に広葉樹を植林し、多様性のある森の早期再生を目指す取り組みです。
2007年に開始され、今年で20年目の節目を迎えました 。
今回のミッションは、シカの食害等から植栽木を守る「獣害対策ネットの補修」です 。


熱中症に気をつけながら、いざ作業開始!
当日はふじてんスノーリゾート周辺に集合し 、バスで活動現場へ移動 。安全のため長袖・長ズボンにヘルメットを着用し 、班ごとに分かれて作業を行いました 。
7月の山の中は蒸し暑く力仕事もありましたが、メンバー同士声を掛け合いながら丁寧に作業を進めました。


奇跡の出会い?
作業の最中、なんと国の天然記念物である「ヤマネ(ニホンヤマネ)」と思われるいきものに遭遇!つぶらな瞳で一生懸命に木を登る愛くるしい姿に、一同大興奮でした。
獣害対策ネットの補修を行った樹木の根本には、葉っぱを丸めて作った可愛らしい巣も見つかりました。



活動を終えて
たっぷり汗を流した後は美味しいお弁当をいただき 、無事解散となりました 。
自分たちの手で行った作業があの可愛いいきものや森の未来に繋がっていると思うと、達成感でいっぱいです。
エナリスはこれからも、サステナブルな社会づくりに貢献する活動に取り組んでまいります!

活動概要
活動名: 2026年度「富士山の森づくり」ボランティア活動
日 時: 2026年7月4日(土)9:30~14:30
場 所: 山梨県南都留郡鳴沢村内 山梨県県有林
主 催: 公益財団法人オイスカ(公式 https://oisca.org/)
写真はすべて©ENERES



