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活動報告

「はじめて知った!」ワクワクが生まれる時間 各務原市立那加中学校の4名がエナリスで電気の仕組みと「働くこと」を学ぶ!

2026年09月18日
▲レクチャーする様子

9月9日、岐阜県の各務原(かかみがはら)市立那加(なか)中学校から4名の生徒のみなさんが、修学旅行に組み込まれたキャリア教育の一環でエナリス本社を訪れました。

当社ではCSR活動の一つとして、次世代を担う子どもたちへの「キャリア教育」を応援し、企業訪問の受け入れを実施しています。

アイスクリームにも負けない“電気の世界”の魅力を伝えたい!

修学旅行初日、東京駅から御茶ノ水へ直行し、当社スタッフも足を運ぶ“学生街らしい定食屋 ”でランチを済ませてやってきた、元気いっぱいの4人。

当社を選んだ理由を尋ねると、「アイスクリームの企業を希望していたけど、いっぱいだったので…」と戸惑いながらも素直に教えてくれました。その気持ちに共感した私たちは、「アイスクリームの世界にも負けない、電気の世界の魅力を存分に伝えたい!」と気合が入りました!

生徒の質問に全力回答!社員それぞれの視点で伝える「働くこと

▲ワークを説明する様子

プログラムは、電気の特性や安定供給の仕組みを学ぶ「でんきの授業」からスタート。電気の大原則である「同時同量(使う量とつくる量を常に同じにすること)」や電力会社の重要な仕事である需要予測についてワークを通じて学んでもらいました。

続く質疑応答の時間では、生徒のみなさんが事前に用意してくれた9つの質問に向き合いました。

生徒のみなさんからの質問:

①エネルギーづくりに欠かせないこと

②仕事で大切なこと

③やりがいを感じる瞬間

④大変な作業

⑤電気の仕事に向いている人

⑥給料面について

⑦仕事を始めたきっかけ

⑧他社との違い

⑨今後期待しているエネルギー技術

当社は全社をあげてCSR活動に取り組んでいます。毎回、有志のスタッフが、しっかり打ち合わせと練習を経て参加します。今回は、エネルギー取引部と事業企画部のメンバーが、それぞれの視点から回答していきました。

生徒のみなさんは終始真剣な表情でメモを取り、時には拍手をして耳を傾けてくれました。

特に「今後期待しているエネルギー技術」として紹介した、「EV(電気自動車)のワイヤレス給電」が普及した近未来の世界には、「はじめて知った!」と興味を示してくれました。新しいことを知る喜びやワクワクする心は、目に見えないけどキラキラ光る宝物だと、私たちは胸が熱くなりました。

本物の現場を見るオフィスツアー。需給モニターに「すごい!」の歓声も

▲需給モニターの前で

プログラムの締めくくりはオフィスツアー。社内のさまざまな部署を回りながら社員の働く姿を見学しました。

24時間365日電気の需給管理を行っている現場では、需給モニターの実物に生徒たちは目を見張り「すごい!」と声をあげる場面も。「でんきの授業」で学んだ仕組みがリアルタイムで動いている現場を肌で体感してもらいました。

電気の仕組みや「働くこと」のリアル、そして御茶ノ水の風景も、みなさんの修学旅行の素敵な思い出として残るとうれしいです。

各務原市立那加中学校の生徒のみなさん、エナリスに来てくれてありがとうございました!


写真はすべて©ENERES

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