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仕事もプライベートもフレキシブルに対応できる制度で、働きがいや活躍を推進

2021年02月26日

ジェンダー平等を実現しよう 働きがいも企業成長も

「今日はお迎え当番だから早めに帰りたいな」
「花粉症がひどくなってきた!? 今日のうちに病院へ行きたいな」
仕事もプライベートもフレキシブルに対応して両立させるワークライフバランスが実現できれば、心に余裕が生まれ、仕事のパフォーマンス向上にも好影響を与えるのではないでしょうか。結果的に、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」などの達成にもつながります。

ワークライフバランス、そして働きがいを高める制度

こうした働きがいや多様な人材の活躍を促進する1つの手段として、エナリスはテレワークとフレックスタイム制を活用しています。テレワークは、2019年にテスト導入し、2020年4月には、新型コロナウイルス感染拡大を受けて発令された緊急事態宣言を機に全社に取り入れました。さらに2020年11月にはフレックスタイム制を導入しました。フレックスタイム制とは、必ず働かなければならない時間帯(コアタイム)と、社員が働く時間を自由に選ぶことができる時間帯(フレキシブルタイム)を組み合わせた働き方。エナリスは、コアタイムを11時~15時(12時~13時はランチ休憩)としたフレックスタイム制を特定の業務担当者や管理監督者を除くすべての正・契約社員に適用しています。

例えばこんな働き方が可能になります。

フレックスタイム制とテレワークを活用した働き方の例

仕事の質や気持ちの余裕がアップ

経営企画部に所属する女性社員のMさんは、小学生になる二人のお子さんを育てながら時短勤務を活用して働いています。仕事柄、経営層や部員とのミーティングが多い中、テレワークやフレックスタイム制が導入されたことで対応可能な時間が増えるなど、仕事の効率や質も上がったと感じています。出社する日は通勤に時間がかかるのでフレックスタイム制を利用して早めに終業し、その分、テレワークの日に対応するなど、より仕事に集中できるようになりました。
また、これまでは、平日に学校の保護者会などの行事があっても、仕事の状況や有給休暇の日数の面で余裕がない時は参加をあきらめることもありましたが、テレワークでプライベートな活動エリアと仕事場が近くなったり、フレックスタイム制で中抜けが可能になったりしたことで学校行事に参加しやすくなったそうです。「テレワーク中心になったことで、勤務時間を延ばすことができました。フレキシブルな働き方により、時間も有給休暇も有効に使えるようになりました。気持ちに余裕ができました」とワークライフバランスを重視した働き方は心理的にも良い影響をもたらしているようです。

チームワーク重視の働き方

エナリスのフレックスタイム制では、あえてコアタイムを設けています。エナリスでは、チームワーク、お互いの信頼関係を重視しており、この社風を大切にしていきたいという思いによるものです。
また、テレワークやフレックスタイム制が導入されてからもWEB会議やチャット、全従業員に配布している業務用スマートフォンを活用することにより、新しいコミュニケーションスタイルを築き、いっそう「風通しの良い」社風を目指しています。

多様な働き方を支える仕組みづくりにも取り組み中

テレワークやフレックスタイム制を根付かせるためには、従業員同士の適切なコミュニケーションはもちろんのこと、業務の効率化、IT化の推進、そしてセキュリティ体制が不可欠です。エナリスではこうした取り組みにも力を入れながら、多様な働き方を促進し、従業員の力を引き出していきます。