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脱炭素社会に向け、経団連「チャレンジ・ゼロ」に参加

再エネ主力電源化社会の実現に資するアグリゲーション技術の向上

株式会社エナリス


株式会社エナリス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築実宏、以下、エナリス)はこのたび、一般社団法人日本経済団体連合会(以下、経団連)が日本政府と連携し、脱炭素社会の実現に向けて企業・団体のイノベーションを後押しするイニシアティブ「チャレンジ・ゼロ」(チャレンジ ネット・ゼロカーボン イノベーション)に参加いたしました。

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エナリスのイノベーション紹介(経団連ホームページ):

https://www.challenge-zero.jp/jp/casestudy/794

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エナリスが脱炭素社会の実現に向けてチャレンジするイノベーションは、「再エネ主力電源化に資する再エネアグリゲーション技術の向上」。
再エネアグリゲーションとは、再エネ発電所を束ねるアグリゲーション技術を使って、計画上の発電量と実際の発電量の過不足(インバランス)を解消する仕組みです。詳細は経団連「チャレンジ・ゼロ」のホームページよりご確認ください。
エナリスは、2016年からバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業で需要側アグリゲーション技術の向上に取り組んできましたが、今後は発電側アグリゲーション技術の向上に取り組み、「需給一体調整」を実現し、再エネ主力電源化を加速させます。
この他にも、新しい取り組みや技術情報を「チャレンジ・ゼロ」のHP等でご紹介していく予定です。


「当たり前を変革する」ことを目標に新しいエネルギーシステムの構築に挑んできたエナリスは、企業の脱炭素社会への挑戦や異業種との協調を後押ししながら気候変動問題の解決を目指す経団連「チャレンジ・ゼロ」の取り組みに共感しています。
エナリスは今後も、多様なパートナーと連携し、お客さまの課題を真摯にうけとめ信頼をいただきながら、人とエネルギーの新しい関係を創造し豊かな未来社会を実現してまいります。

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分散型エネルギー社会に向けたエナリスの挑戦

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