1. トップ
  2. ニュース
  3. 日本気候リーダーズ・パートナーシップに加盟

日本気候リーダーズ・パートナーシップに加盟

エネルギーに関わる新しい仕組みの開発・構築を通して脱炭素社会に貢献

株式会社エナリス

株式会社エナリス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築実宏、以下、エナリス)は、この度、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(以下、JCLP)に賛助会員として加盟しましたことをお知らせします。

 

JCLPは、「気候危機の回避へ、速やかな脱炭素社会への移行を実現し、1.5℃目標の達成を目指す」ことを目的に、2009年に発足した日本独自の企業グループです。現在193社が加盟し、政策への提言や加盟企業の脱炭素化推進などの「5つの柱」※1を軸に活動を展開しています。

 

新電力事業者の需給管理代行事業から創業したエナリスは、新電力向けの需給管理および電力卸売サービス、法人顧客向けの電力小売サービスを展開してきました。
現在では、カーボンニュートラルや再生可能エネルギー(再エネ)主力電源化に向けて、太陽光発電や蓄電池をイニシャルゼロで設置するPPA※2や、自家発電機や蓄電池など需要側の分散電源を束ねるバーチャルパワープラント(VPP)プラットフォームなどをサービス提供する他、CDP認定再生可能エネルギープロバイダーとして、RE100に準拠した電力を利用したい法人顧客の支援を行っています。
今後は、再生可能エネルギーをまとめて監視・制御する再エネアグリゲーションや、埋没している環境価値の顕在化などにも取り組み、カーボンニュートラルを多方面から支援する取り組みを進めていきます。

エナリスは、本加盟を通じ、会員企業とのパートナーシップを強化し、再エネ主力電源化や脱炭素社会の実現を支える新しい仕組みの構築を目指します。

 

※1:JCLPの5つの柱: ①政策関与、②自社の脱炭素化推進、③社会の脱炭素化へのソリューション提供、④社会とのコミュニケーション、⑤グルーバルネットワークとの連携

※2:PPA: Power Purchase Agreement の略で電力販売契約のこと

 

ニュースTOPに戻る

分散型エネルギー社会に向けたエナリスの挑戦

CONCEPT MOVIE

分散型エネルギー社会に向けた
エナリスの挑戦