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笹谷秀光氏によるサステナビリティ勉強会を開催しました

パートナーシップで目標を達成しよう


エナリスは3月15日、笹谷秀光氏(CSR/SDGsコンサルタント、千葉商科大学教授、博士(政策研究))による経営層・管理職向けサステナビリティ勉強会「ESG時代に必須となったSDGs経営」を開催しました。オンラインでの勉強会には40名以上の経営層および管理職が参加し、企業がSDGsに取り組む意義や、マテリアリティを制定して次のアクションを踏み出そうとしているエナリスが押さえるべきことについて考える場として貴重なイベントとなりました。

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笹谷秀光氏からのメッセージ

持続可能性とは、世のため人のため、子孫のためという概念で、孫や子の代に恥ずかしくないものを残そうという考え方が根底にあります。利益が得られた時だけ何かアクションを起こすというのでは持続性がありません。本業できちんと持続可能な貢献をしていくことが企業に求められる時代となっています。
エナリスは事業環境を分析し、4つのマテリアリティ(重点課題)と8つのSDGsゴールを公表しています。エネルギーを主力事業としているエナリスにとって、SDGsの7と9と13はど真ん中で、世の中に求められることをけん引しているといっていいでしょう。「ダイバーシティ&インクルージョン」や「コンプライアンス」もしっかりと押さられています。
一方、コロナ禍でサステナビリティがより強く意識される中、日本の大企業では、SDGsの17ゴールではなく、その下の169ターゲットレベルで分析し、公表する時代になっています。エナリスもターゲットレベルで分析したことを徹底的に社会に打ち出すことで、エナリスの考えと思いが伝わると思います。
また、エナリスがどのように価値を創造していくかということをストーリー化して打ち出し、2030年はどうあるべきかというところからバックキャスティング志向で現在にさかのぼってSDGsゴールを分析していくと、対外的な発信力が深まっていきます。このことは、社内外の声をワンボイス化していくことにもつながります。
SDGsの取り組みは、トップのイニシアティブが非常に大事です。勉強会を通じて学び、全社をあげて取り組みをスタートさせるエナリスに期待しています。


笹谷秀光氏

▲笹谷氏にはオンライン中継で講義いただきました©ENERES

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エナリスは今後も、ステークホルダーの声に耳を傾け、事業を通してサステナブルな社会に貢献していきます。

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分散型エネルギー社会に向けたエナリスの挑戦

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