「国際盲導犬の日」に合わせ、視覚障がい者と盲導犬による『多様性の出前授業』を 4/27(月)11時公開開催
~小中学校・企業累計3,000名超が受講した人気授業を、エナリス本社にて実施~
2026年04月13日
株式会社エナリス
株式会社エナリス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木吾朗、以下「エナリス」)は、「国際盲導犬の日(4月29日(水))[1]」に合わせ、エナリスの人事部で働き、視覚障がいをもつ社員と盲導犬が講師となって提供する出前授業「視覚障がいから考える、多様性の授業 ~相手の立場に立って行動することを考えよう~」(以下、本授業)を、4月27日(月)11時より、当社東京オフィスにて当社社員向けに実施し、報道関係向けに公開開催します。
本授業は、これまで小中学校だけでなく企業向けに3,408名にお届けし、多様な立場の人々が共存する社会の在り方を考えるきっかけを提供してきました。ぜひこの機会に取材にお越しください。


―― 報道関係者向け公開授業・取材会のご案内 ――
| 日時 | 2026年4月27日 (月) 11時~12時 (受付開始:10時30分~) |
| 場所 | 東京都千代田区神田駿河台2-5-1 御茶ノ水ファーストビル 11F会議室 |
| 対象 | エナリス社員、報道関係者 |
| テーマ | 視覚障がいから考える、多様性の授業 ~相手の立場に立って行動することを考えよう~ |
| 講師 | 早川美奈子(株式会社エナリス人事部)& 盲導犬タッチ |
| 見どころ | ・講師の自己紹介 ・街中で普段困ってしまうシーンはこれ! ・普段はどんな生活をしているの?料理のシーンをちょっとお見せします ・初めての場所で出入口を盲導犬は見分けられるの?ガイドのようすを公開ほか |
| ―― 取材のお申込 ―― ※お申込は、報道関係者に限らせていただきます。 以下①~⑤をメールに記載の上4月26日(日)までにpr@eneres.co.jpへお申込ください。 ①媒体名、②所属部署、③お名前 ④メールアドレス、⑤撮影の有無(スチールorムービー) |
エナリスの出前授業
エナリスは2022年12月より本授業を開始し、これまで計44校・企業、3,408名に届けてきました。
開始のきっかけは、当社サステナビリティ推進のスタートです。重要課題(マテリアリティ)として「コンプライアンス」を掲げるエナリスは、誠実な行動に基づき法令を遵守することはもちろん、お客さまをはじめとするステークホルダーや社会からの期待や要請されていることに積極的に応えていくことで、企業の社会的責任(CSR)を果たすことを目指しています。「コンプライアンス」に資する活動として多くの社員から提案されたのが出前授業[2]でした。
本授業では、盲導犬とともに当社人事部に勤務する社員が講師を務め、生徒・大人たちが自分とは異なる立場にある他者の視点に立ち「自分にできること」を考える機会を提供しています。こうした取り組みを当社ホームページで発信する中、企業からの授業開催の要望も増え、現在では学校・企業に展開しています。子どもたちからは「「お母さんと同じようにきゅうりを切る姿にびっくりした(障がいへの偏見の払拭)」や「お仕事中の盲導犬への接し方がわかった(具体的な行動指針)」や、大人からは「視覚障がい者向けのアプリやテクノロジーの進化に驚き、その活用が日常生活に大きく貢献していることを知った」といった気づきの声が多く寄せられています。
| <株式会社エナリスについて https://www.eneres.co.jp/> auエネルギーホールディングス株式会社の子会社、電源開発株式会社(J-POWER)の関連会社。「人とエネルギーの新しい関係を創造し、豊かな未来社会を実現する」をビジョンに掲げ、これまでエネルギー分野におけるお客さまの課題解決を支援。新電力の需給管理業務の代行事業に始まり、企業の電力コスト削減を支援するサービスの提供、脱炭素・再生可能エネルギー主力電源化に貢献するエネルギープラットフォームの開発、電力小売事業など、多岐にわたる活動を展開。2021年よりサステナビリティ推進を強化し、課題解決に取り組みながら社会の持続的な発展と自社の成長の実現を目指す。 |
[1] 国際盲導犬の日 https://www.moudouken.net/news/article/page_285/
[2] エナリスの出前授業は本授業のほか、エネルギー編も開催し、これまでに4,242名の子どもたち等に届ける https://www.eneres.co.jp/sustainability/classes