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CO2排出量を段階的に削減する「カーボンライトメニュー」が登場

2019年09月02日

~ 企業のエネルギーにおける環境貢献を、経済的な負担を抑えながら実現 ~

株式会社エナリス

株式会社エナリス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林昌宏、以下、エナリス)の子会社であり、新電力の株式会社エナリス・パワー・マーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:下川伸康、以下、EPM)は、電力由来のCO2排出量の段階的な削減を可能にする「カーボンライトメニュー」の提供を開始しました。

「カーボンライトメニュー」は、調整後排出係数を軽減するもので、0.1 / 0.2 / 0.3 / 0.4(kg-CO2/kWh) の4段階のプランがあります。これにより、お客さまの環境価値向上を経済的な負担を抑えながらサポートします。

すでにEPMは、CO2排出量の少ない電気を使いたいというお客さまのニーズに応えるため、FIT電気 を含む再生可能エネルギーの供給 とEPMが保有するJクレジット の付与(無効化)等によりCO2排出量をゼロにする「RE100メニュー」と、EPMが係数調整にJクレジット等を用いることで調整後排出係数ゼロの電気を供給する「ノンカーボンメニュー」の提供を昨年4月より開始しております。

企業の環境意識が一層高まる中、今回の「カーボンライトメニュー」はCO2排出量ゼロに向けて段階的に取り組みたいというお客さまニーズにお応えするものです。

エナリス及びEPMは、“電気”という側面から、今後もお客さまの環境活動をサポートしていきます。

【カーボンライトメニュー 概要】

■ 調整後排出係数(kg-CO2/kWh)

0.1プラン 0.2プラン 0.3プラン 0.4プラン
0.100以下 0.200以下 0.300以下 0.400以下

【参考】ノンカーボンメニュー:0.000 kg-CO2/kWh

参考